AMATELUS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:下城 伸也、以下 AMATELUS)は、2026年1月に米国ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」において、Innovation Awards(R)「Honoree」に選出されました(受賞部門: Content / Entertainment)。また、JETRO(日本貿易振興機構)が主催する「JAPAN Pavilion」出展企業として採択されましたので、お知らせ致します。
1967年から毎年1月に米国・ラスベガスで開催されるCESは、かつては家電製品主体の展示会でしたが、今では非常に幅広いカテゴリーの最先端技術が集結する世界最大級のテックイベントです。スタートアップの展示にも力を入れており、1000社以上がEureka Parkと呼ばれる限定エリアに集結し、毎年非常に多くの来場者の注目を集めております。また、3つのメディアイベント「Launch IT」「Unveiled」「ShowStoppers」に参加することで、海外主要メディアに取り上げられるなど世界的に大きな注目を集めることが可能です。当社も「JAPAN Pavilion」内に日本の代表企業の1社として展示を致します。
CESでは、出展プロダクトの中でも特に高く評価された製品に対し、「Innovation Awards(R)」が授与されます。受賞企業はイベント会場内の「CES Innovation Awards Showcase」にて自社プロダクトを展示することが出来ます。同賞の受賞は、企業の国際的な知名度向上やビジネスマッチングの促進に直結し、グローバル展開の大きな追い風となります。
JETRO(日本貿易振興機構)は2019年より、会場内のスタートアップエリア「Eureka Park」にJAPAN Pavilionを設置し、日本の有望スタートアップの海外展開支援を行っています。 前回のCES 2025では、世界4,500社以上の出展企業と14万人を超える来場者が集結し、JAPAN Pavilionも大きな注目を集めました。今回のCES 2026においても、 AI、Health Tech、空間コンピューティング(AR/VR/XR)、宇宙・素材、エンタメ など、多様な領域から日本のスタートアップが出展します。JAPAN Pavilionはメインストリート沿いに設置予定です。
【自由視点映像配信/マルチアングル映像配信技術「SwipeVideo」について】
AMATELUS社が開発・提供する、複数台のカメラ(台数無制限対応)で撮影された映像を、視聴者がスワイプする事でWeb上で(アプリ内も可)自由に視点をスイッチングしながら視聴できる配信システムであり、国際特許として取得済みの技術です。
SwipeVideo(スワイプビデオ)は、これまで映像処理負荷や配信負荷の高さからブラウザ上での配信や再生は難しいとされてきた自由視点映像及びマルチアングル映像をクラウド配信出来る世界初の独自開発技術です。
また、WEBの技術(HTML5)だけで動作するので、視聴者側は面倒なアプリインストールが不要なうえ、視聴者がストレスなく任意のタイミングで再生中(スロー中、ズーム中、停止中も可能)の映像を切り替える事を可能にし、画面をスワイプするだけで映像の視点を自由に切り替えて視聴することができます。
特許:国際特許として日本特許4件取得、米国特許3件取得、中国特許2件取得、韓国特許2件、イギリス1件、イスラエル2件、オーストラリア1件、インドネシア1件、その他各国移行申請済み。
事業内容 :『Swipe Video』の開発・制作・販売を中心に、自由視点映像及びマルチアングル映像等の撮影同期アプリ『SVCam/SVCamDual』の開発、提供、自由視点映像の配信及び編集ソフト・アプリケーションの開発や撮影、VR/MR関連システムの開発を行なっている。
・総務省「異能vation」ジェネレーションアワード 特別賞受賞
・横瀬町地方創生プロジェクト「よこらぼ」採択
・2021年 スポーツ庁「イノベーションリーグ」にて「ビュワー・エクスペリエンス・パートナー」授与
・2022年 ヨーロッパ最大のテックカンファレンス”Viva Technology”の「 Innovative Event Challenge」にて優勝
・2023年 スポーツ庁 プログラム「SPORTS INNOVATION STUDIOオープンイノベーション」採択
・2025年 大阪関西国際芸術祭クリエイティブ・エコノミー特化型ビジネスコンテスト「StARTs UPs(スターツアップス)」にて「最優秀賞」受賞