こども支援・食品ロス削減・地域活性化に貢献する「こどもふるさと便」を紹介

こどもの機会格差の解消を目指すネッスー株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:木戸優起、以下 ネッスー)は、2025年12月10日(水)~12日(金)に東京ビッグサイトで開催される、環境・SDGs・サステナビリティをテーマにした日本最大級の展示会「エコプロ2025」に出展いたします。

エコプロ2025内、「JAPAN IMPACT ECONOMY EXPO」エリアに、旭川市・泉大津市有機農業連携推進協議会と連携して出展し、「こどもふるさと便」と旭川市が推進する有機農業について紹介します。

出展ブースでは、ふるさと納税を活用し、地域の特産品をこども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届け、食の体験や機会を創出する「こどもふるさと便(https://kodomo-furusato.com/)」をご紹介します。

「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を”応援品”としてこどもたちへ届ける仕組みです。寄付者は、通常のふるさと納税と変わらない返礼品を受け取りながら、こども支援に参加できます。

ブースでは、北海道旭川市をはじめ、自治体との連携事例や返礼品展示、”応援品”がこども食堂やひとり親家庭へ届いた様子、こどもたちの「ありがとう」の声まで、温かい循環を体感いただけます。

食品ロス削減や地域活性化の視点も交え、寄付の流れや参加方法もご案内するほか、会場限定の体験型展示もご用意しています。

北海道旭川市・北海道音更町・石川県能登町・長崎県対馬市・長崎県壱岐市・宮崎県都城市との連携事例をパネルで紹介。地域課題の解決とこども支援を両立するモデルをご紹介します。

寄付の流れや支援の仕組み、これまでの実績を展示。こども支援の現場の写真・手紙などもご覧いただけます。

・「こどもふるさと便」体験ガチャ & ノベルティバッグプレゼント

返礼品を受け取りながら、こどもたちへ応援品を届けられる仕組みを、気軽に体験できるガチャガチャです。

「こどもふるさと便」のLINE友だち登録で参加でき、実際の返礼品が当たります。また、自分が応援品を届けてもらいたい地域や団体にシールで投票し、一連の流れを体験できる仕組みです。

また、LINE友だち登録に加え、SNSフォロー&指定投稿のシェアで、エコプロの歩き回りにも便利なビッグサイズのノベルティバッグをプレゼントします。

北海道旭川市から届くお米などの特産品のほか、長崎県対馬市の未利用魚を活用した加工品など、これまで活用されてこなかった地域資源を”応援品”として活かした事例を展示します。

「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を活用して、地域の特産品や体験を”応援品”として、こども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける仕組みです。

通常のふるさと納税と変わらない返礼品を受け取りながら、こども支援に参加できる仕組みです。さらに、寄付者自身が”応援品”の贈り先を先地域・団体から選ぶことができ、誰に、どんな応援を届けたいかという想いを込めた、”使いみち共感型”のふるさと納税による寄付が可能です。

2023年のサービス開始以降、北海道旭川市をはじめとする6自治体が参画。2025年度中には10~20地域への拡大を予定しています。

ネッスーは、「生まれた環境によるこどもの機会格差が存在しない社会」の実現を目指す、インパクトスタートアップです。

自治体や企業、個人などさまざまな主体と連携して、こどもたちへの願いをつなげて事業を創造し、食や体験の格差に苦しむこどもがいない、やさしい社会の実現を目指します。

わたしたちネッスーは生まれた環境によるこどもの機会格差が存在しない社会の実現を目指し、あたらしい仕組みで希望をとどけるため、日々邁進しています。

結果を出すのは簡単ではありません。 誰に対しても情理を尽くし、期待を超え、挑戦し続ける意欲。とことん思考し、これ以上ないスピード感をもって取り組み、スキルを磨き続ける姿勢。何事も当事者意識をもって物事の矢面に立って取り組み、チームを作る行動力。

そんな志を持ち、自身の力を発揮したい仲間をネッスーは待っています。