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株式会社ネクストフィールド(東京都渋谷区、代表取締役社長:中川 勲治、以下「ネクストフィールド」)が提供する建設ダッシュボードサービス「e-Stand」は、通知HUB機能を実装し、株式会社L is B(東京都千代田区、代表取締役社長CEO:横井 太輔)が提供する現場向けビジネスチャット「direct/ダイレクト」との連携を開始しました。 |
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連携の背景と効果 |
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近年、建設現場ではAIカメラやIoTセンサーの活用が進んでおり、システムごとに通知手段(メール、専用画面など)が異なることから、各種情報の確認が煩雑になるという課題があります。 |
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ネクストフィールドはこの課題を解決するため、複数のシステムから通知されるアラートを受信APIで「e-Stand」に集約し、「e-Stand」から一元的に通知する「通知HUB機能」の実装を行い、建設現場で広く利用され通知先として要望の多い「direct」との連携を開始しました。 |
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これにより、「e-Stand」が集約する現場の各種センサー情報(降水量・風速など)や地震、警報アラートの通知を、「direct」のトーク画面上で受け取ることが可能となります。普段使い慣れたチャットツールへの通知により、現場職員が異常値を素早く認識し、迅速な対応を行うことができるようになります。 |
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【通知可能な情報】 |
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センサー(警告値に達した場合の通知) |
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(2025年12月1日現在) |
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※通知を受信するには「direct」のアカウントが必要になります。 |
※「direct」のメールアドレスと、「e-Stand」のログインID(メールアドレス)が同一 である必要があります。 |
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今後の展開 |
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建設現場で利用されている様々なサービス・IoTデバイスが「e-Stand」の受信APIを通じて、簡単に「direct」へ通知することが可能になり、「e-Stand」が各デバイスやシステムのHUBとなることで、現場が必要とする様々な情報の一元的な通知を実現します。 |
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ネクストフィールドと L is B は、現場のニーズに寄り添いながらソリューションの連携を進化させ、業務効率化・安全性向上・情報共有の迅速化を支援してまいります。 |
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建設ダッシュボード「e-Stand」について
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現場向けビジネスチャット「direct」について |
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現場向けビジネスチャット「direct」は、文字のやりとりだけでなく、現場で撮った写真や図面ファイルを使った情報共有、緊急時の連絡手段として、現場で働くフィールドワーカーの方々に広くご活用いただいています。導入企業は5,500社を超え、建設やインフラ、設備、製造などさまざまな業界の現場で広がっています。 |
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サービスサイトURL: https://direct4b.com/ja/
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