| “停めやすい駐車場”のデモンストレーションに来場者の関心 |
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| パーキングサイエンス株式会社(代表取締役:井上直也/所在地:神奈川県藤沢市)は、10月29日(水)~11月5日(水)まで Japan Mobility Show 2025のStartup Future factory(西2ホール)にブース出展し、駐車場データベースを活用した各種ソリューション、無料の駐車場検索アプリ「P-Collection」、駐車場マーケティングシステム「Park-Labo」を紹介しました。 | |||||||
| 会期8日間のブース来場者は多く、アプリ「P-Collection」は 1,610件のダウンロード を記録しました。“停めやすい駐車場”のデモンストレーションには、一般来場者・プレス関係者・自動車関連企業など幅広い方々にお立ち寄りいただき、駐車場データの新たな可能性への関心が寄せられました。 | |||||||
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1. 無料・駐車場検索アプリ「P-Collection」紹介 |
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| 地図表示・検索方法・お気に入り登録などの基本機能に加え、来場者から特に関心が高かったのは以下の点です。 | |||||||
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・全国の83%を網羅した駐車場データ ・“停めやすい駐車場”のデモ ・「駐車場を探すストレスを軽減するアプリ」としての魅力 (画面を使いながら説明し、分かりやすいという声が多数) |
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| アプリを用いたデモンストレーションでは、駐車時の不安やストレスを軽減する “新しい選び方” が来場者の興味を引きました。 | |||||||
| 実際に寄せられた声は以下の通りです。 | |||||||
| ・「好きな条件で検索できるのが便利」 | |||||||
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・「初めて行く場所で便利そう」 ・「こういうアプリ欲しかった!」 ・「複数のブランドを一つのアプリで検索できるのがいい」 ・「駐車場データが豊富で全国で使えるのが助かる」 ・「駐車が苦手で、少し高くても停めやすい駐車場を選びたい」 |
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| 一方で、 | |||||||
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・「満空情報も見たい」 ・「バイクのコインパーキングも検索したい」 といった今後の改善に期待する声もいただきました。ブースでの説明後、実際にアプリをダウンロードする方も多く、会期8日間で 1,610件のダウンロードを記録しました。 |
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| また、「停めやすさ」への注目が集まった背景として、車両の大型化が進んでいることも要因のひとつと考えています。 | |||||||
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| 2. 駐車場事業専用マーケティングシステム「Park-Labo」紹介 | |||||||
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| 駐車場DXに課題を感じている事業者からの関心が特に高く、顧客接点が少ない駐車場ビジネスにおいてユーザーインサイトが得られる点に、来場者の注目が集まりました。 | |||||||
| 特に関心を寄せられた機能は以下の通りです。 | |||||||
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・エリア別の駐車行動データの可視化 ・観光地・駅前における回遊分析 |
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| 3. 「P-Collection API」の可能性について | |||||||
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| 「P-Collection API」 (駐車場の位置情報・料金設定情報・決済方法情報・車室情報などを一元管理し、外部システムへ連携可能なデータ基盤)についても多くの議論が生まれました。 | |||||||
| APIに期待されている連携例として、以下の声がありました。 | |||||||
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・コネクテッドカーとの連携 ・配送システムとの連携 ・ナビゲーションシステムとの連携 |
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| また、駐車場データベースが 全国83%のシェアに到達したことで、より高い網羅性と運用に耐えうるデータ品質を評価する声もいただきました。 | |||||||
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4. 新しい取り組みへの注目 |
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| 横浜市立大学 国際教養学部 観光マネジメント研究室(有馬貴之ゼミ)との共同研究についても、 | |||||||
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・「駐車場データが街づくりに活かせる」 ・「オーバーツーリズム対策に可能性がある」 |
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| といった声が多く、特にメディア関係者の反応が大きい結果となりました。 | |||||||
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5.まとめ toCからtoB、いろんな駐車場にまつわる意見があり、自動運転時代に向けた駐車インフラの必要性・地域交通DXの基盤データとしての活用・シニアドライバー支援など、駐車場データの活用の幅広さを実感するとともに、今後のモビリティ社会における駐車場データ活用の可能性を再認識される機会となりました。 |
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■ 今後の展開 |
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| 今回の展示を踏まえ、以下の取り組みを進めてまいります。 | |||||||
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・P-Collection ユーザーアンケートの実施・定期化 ・大学との共同研究 途中結果レポートの公開 ・“停めやすさ”デモンストレーションのイベント出展継続 |
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| “駐車場データの社会的価値を高めること”を軸に、取り組みをさらに拡大してまいります。 | |||||||
| ■ イベント概要 | |||||||
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名称:JAPAN MOBILITY SHOW 2025 会期:2025年10月30日(木)~11月9日(日)(※プレスデー:10月29日(水)・30日(木)) 会場:東京ビッグサイト(ブース:Startup Future factoryブース) 主催:一般社団法人 日本自動車工業会 オフィシャルWEBサイト:https://www.japan-mobility-show.com/ 出展エリア:Startup Future factory(西2ホール) 出展期間:10月29日(水)~11月5日(水)(※プレスデー:10月29日(水)・30日(木)) |
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| ■ 代表コメント | |||||||
| 「今回の出展で、“駐車場データは都市と人の移動を変える”という確かな手応えを感じました。 | |||||||
| 今後も、データサイエンスを活かした駐車場DXを推進し、誰もが移動を楽しめる社会づくりに貢献してまいります。」 | |||||||
| ■会社概要 | |||||||
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会社名: パーキングサイエンス株式会社 設立: 2022年9月 本社所在地: 神奈川県藤沢市片瀬3丁目2-1 代表取締役: 井上直也 |
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■事業内容 ・【無料】ポイ活機能付き駐車場検索アプリ「P-Collection」の企画・運営 ・【駐車場事業専用】エリアマーケティング分析システム「Park-Labo」の開発・提供 |
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・P-Collection提携サービスの開発・提供 ・P-CollectionAPI、駐車場データベースサービスの提供 ■パーキングサイエンス株式会社ストーリー”駐車場データで描く未来構想” |
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| https://prtimes.jp/story/detail/rVPRG7FGPWB | |||||||
| ■パーキングサイエンス株式会社のミッション・ビジョン | |||||||
| ミッション:世の中の駐車場をデータベース化する | |||||||
| ビジョン:共有価値を創造し駐車場データで八方よしを実現する | |||||||
| パーキングサイエンス株式会社は、駐車場業界およびモビリティ社会が抱える課題に対し、駐車場データサイエンスを活用したソリューションを提供します。 | |||||||
| 収集したデータを業界に循環・還元し、共有価値を創造することで「八方良し」を実現し、業界の発展に貢献します。 | |||||||
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