陽の光を透かしてニャンコ先生が表情を変える、大人のための癒やしインテリア。夏目友人帳好きな方への特別なギフトにもぴったり。

ペットの似顔絵フラワーやキャラクターフラワーを制作するネットショップ「動物のお花屋さんマイペリドット」(所在地:兵庫県西宮市、店長:小原冬萌)は、12月1日より自社オンラインショップにて、アニメ『夏目友人帳』の世界観を表現したインテリア「夏目友人帳 ニャンコ先生のグラスアートと花束のセット」を発売いたしました。

本商品は、透け感が美しいグラスアートと、アニメ『夏目友人帳 漆』(第七期)第十一話「名前を教えて」に登場するお花畑をイメージしたブーケを組み合わせた特別なギフトセットです。(グラスアート制作:Bigskyさん)

そんな想いから誕生したのが、この特別なセットです。 企画したのは、自身も『夏目友人帳』の大ファンであるマイペリドット店主。アニメ第七期 第十一話「名前を教えて」の作中で描かれた、心温まるお花畑のシーンに深い感銘を受け、「この優しい世界観を、そのまま作品にしたい」という強い熱意のもと開発されました。

メインとなるグラスアートは、美しい花に囲まれたニャンコ先生をイメージした、パステル調の優しいデザインです。 特殊なカラーフィルムとリード線(鉛線)でステンドグラスのような風合いを再現しており、窓辺に飾れば陽の光を透かしてきらめき、夜は照明を受けて幻想的に。時間帯によって変わる表情は、まるでニャンコ先生がそこにいるかのような温かさを感じさせます。

ニャンコ先生のアートに添えるのは、アニメ第七期 第十一話「名前を教えて」に登場するお花畑をイメージした可憐なブーケです。プリザーブドフラワーと高品質な造花(アートフラワー)を組み合わせ、長く美しさを楽しめるように仕上げました。

・ネモフィラ(アートフラワー): 爽やかな青が、物語の清涼感を演出します。

・薔薇、紫陽花、かすみそう(プリザーブドフラワー): 本物のお花を加工したプリザーブドフラワーを使用し、繊細な質感と優しさを表現しています。

本製品最大の特徴は、飾るスペースや気分に合わせて形状を変えられる「ブック型(見開き)」の構造です。

フレームを広げると、右側に「ニャンコ先生のグラスアート」、左側に「お花畑のブーケ」が並び、第11話の情景がパノラマのように広がります。窓辺に置けば、グラスアートが陽の光を取り込み、ブーケと共にキラキラと輝きます。

本を閉じるように折りたたんでも、グラスアートの面が表に来るよう設計されているため、ニャンコ先生の姿が隠れることはありません。 デスクや棚のわずかなスペースにも飾りやすく、奥行き感のあるコンパクトなインテリアとしてお楽しみいただけます。

特製ブーケ(プリザーブドフラワー・アートフラワー)×1

プリザーブドフラワー:薔薇、紫陽花、かすみそう

「お花でキャラクターを描く」独自の技術で、ペットやキャラクターのフラワーアレンジメントを制作。店主をはじめスタッフ全員が動物や作品への深い愛情を持ち、「ファンの心に寄り添うものづくり」を大切にしています。