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日本最大級のサウナ |
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~東急Re・デザインとadLb建築デザイン研究所が協働で空間コンセプトを立案。プレオープンイベントも大盛況~ |
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空間の企画・設計を手がける株式会社adLb建築デザイン研究所(本社:東京都目黒区、代表取締役:江口剛一)は、株式会社東急Re・デザイン(本社:東京都世田谷区)と協働し、株式会社阪神住建(本社:大阪府大阪市)が運営する「SPAWORLD HOTEL & RESORT(SPAWORLD ホテル&リゾート)」(大阪市浪速区)の4階・6階浴室リニューアルプロジェクトにおいて、空間コンセプトの立案と企画設計を担当しました。 |
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2025年11月15日(土)にリニューアルエリアがグランドオープンし、それに先駆けて11月8日(土)・9日(日)に開催されたプレオープンイベントでは、サウナ愛好家をはじめとする多くのお客様をお迎えし、大盛況となりました。
本プロジェクトは、2024年4月から3度にわたるプロポーザルコンペを経て、東急Re・デザインと弊社(adLb建築デザイン研究所)の協働チームによる提案が採択され、実現したものです。 |
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プロジェクト概要とオープンの反響 |
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今回のリニューアルは、SPAWORLDの既存テーマである「4階ヨーロッパゾーン」「6階アジアゾーン」の魅力をさらに高めるため、浴室の一部エリアを対象に行われました。 |
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11月15日のオープン以降、特に新設された日本最大級の「サウナシアター」や、五感で楽しむ「茶の湯(サのゆ)エリア」は、これまでにない没入体験ができる空間として、多くのお客様より好評をいただいております。 |
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<リニューアル範囲> |
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4階(内湯): 全体約2300平方メートル のうち約360平方メートル |
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4階(露天): 全体約330平方メートル のすべて |
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6階(内湯): 全体約2200平方メートル のうち約400平方メートル |
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6階(露天): 全体約400平方メートル のうち約100平方メートル |
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プレオープンイベント開催レポート |
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グランドオープンに先立ち、2025年11月8日(土)・9日(日)に「浴室リニューアル プレオープンイベント」が開催されました。 当日は、マンガ家・サウナ大使のタナカカツキ氏や、コクヨサウナ部部長のカワちゃん氏によるトークショーのほか、人気アウフギーサー(しゃけのこ、りゅーきイケダ氏)によるアウフグースイベントが行われ、新設されたサウナシアターのポテンシャルを最大限に活かした熱気あふれるイベントとなりました。 |
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「しゃけのこ」によるアウフグース |
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4階ヨーロッパゾーン:「ドイツエリア」と144名収容のサウナ |
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4階の改修エリアは、新たに「ドイツエリア」としてテーマ設定。最大の特徴として、ショーアウフグースを行うための日本最大級となるサウナ室を計画しました。 エリアの外形に合わせた六角形の「サウナシアター」は、オープン後の実測で144名の収容が可能であることが確認されました。この圧倒的なスケール感が、エンターテインメント性の高いサウナ体験を実現しています。 |
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また、全面改修を行った露天風呂エリアもドイツがテーマです。桟橋から水浴びを楽しむ「ボーデン湖」をイメージした大型水風呂や、ドイツの有名な温泉保養地「バーデンバーデン」をイメージした「ととのいエリア」を設け、開放的な空間を創出しています。 |
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サウナシアター |
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ボーデン湖をイメージした水風呂と桟橋 |
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6階アジアゾーン:「茶の湯(サのゆ)エリア」と「モダンバリエリア」 |
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6階では、対照的な2つの新エリアを計画しました。 |
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1.茶の湯(サの湯)エリア 静かで落ち着きのある「和」の浴室空間を創出。障子に見立てた窓のスクリーンに四季折々のグラフィックを投影し、視覚的な癒しを提供します。さらに、小川のせせらぎや虫の音など、季節に合わせた自然の音を配置し、五感を通じて日本の四季を感じられる空間を実現しました。同エリアにも、和のイメージで統一されたショーアウフグース対応の大型サウナを設置しています。 |
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茶の湯(サのゆ)エリア |
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茶の湯(サのゆ)サウナ |
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2.モダンバリエリア 既存の装飾的なクラシックなバリエリアの通路を抜けた先に、新たな驚き(WOW!)を提供する空間として、バリの高級リゾートホテルのプールサイドをイメージした「モダンバリエリア」を提案。開放的で洗練された癒しの空間が広がっています。 |
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モダンバリエリア |
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プロジェクト体制 |
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本プロジェクトは、事業主である株式会社阪神住建のもと、株式会社東急Re・デザイン(企画設計・基本設計・実施設計・工事監理)と株式会社adLb建築デザイン研究所(空間コンセプト立案・企画設計)が協働して推進しました。 |
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<施設・企業情報> |
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