|
株式会社co-ne(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浅井元規)が運営するICF(国際コーチング連盟)認定実践型オンラインコーチングスクールCAM Japan(キャムジャパン)は、組織やグループの変容を導く新たな応用クラス「チームコーチング」を2026年1月末より開講します。(受講申し込み締切は1月24日まで。※定員18名に達し次第締切) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
CAM Japanは模範的な正解がない時代にベストアンサーを導き出すアプローチである「第3世代コーチング」をいち早く取り入れ、プログラムを提供してきました。 |
|
|
|
本クラスは、その第3世代コーチングの核となる「協働性」や「共創」の力をブラッシュアップし、組織やコミュニティにおいて実践するためのプログラムであり、ICF(国際コーチング連盟)が2025年に発表した「チームコーチング・コンピテンシー」に準拠した希少性の高いクラスです。本クラスの提供を通じ、「第3世代コーチング」でチームを導くことができる人材及びコーチを輩出することを目指します。 |
|
|
|
|
|
なぜ今、国際的に「第3世代コーチング」が注目され始めているのか |
|
|
|
人生100年時代と言われる昨今は、「キャリア」「経済面」「生き方」などにおいて模範的で持続可能な解決策が減り、自分の中にしかないベストアンサーを探求し、導き出す力が必要とされます。 |
|
|
|
そのような中、従来のメンタリングやティーチングのような指導していく関わり方から、問いかけながらベストアンサーを導き出すコーチング的関わり方が時代の中で求められています。 |
|
|
|
コーチング的関わり方も時代に合わせて変わり、人生100年時代の昨今では、人生の意義の再構築や共創的な関係性を軸とした「第3世代コーチング」の推進が求められています。 |
|
|
|
|
|
第3世代コーチングと従来のコーチングのちがい |
|
|
|
「第3世代コーチング」とは、デンマークの研究者 Reinhard Stelter (ラインハルト・ステルター)氏が2014年に体系化した概念で、従来の「目標達成・問題解決中心」のコーチングを越えて、価値観・アイデンティティ・意味づけ(meaning-making)に深く働きかける共創的な対話アプローチです。 |
|
|
|
共創的な対話アプローチを取り入れたチームコーチングのアプローチは、ICF(国際コーチング連盟)も力を入れており、この成長中の分野を定義し、ガイドするために、ICF Credentials and StandardsはICFチームコーチング・コンピテンシーモデルを発表しました。(https://icfjapan.com/team-competency) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
CAM Japan「チームコーチング」クラスの特徴 |
|
|
|
従来の「目標達成・問題解決中心」のコーチングを超えて、ひとりひとりの価値観や意味に働きかける共創的なアプローチでメンバーが力を発揮できる「チーム開発」や「チームパフォーマンス向上」を実践的に学びます。 |
|
|
|
■ 学ぶ内容 |
|
|
|
・グループとチームの違いの理解: |
|
グループコーチングとチームコーチングの違いやグループコーチングの進め方、チームコーチングのモデルなど |
|
・チーム開発(土壌作り): |
|
信頼関係の構築、コンフリクト(立場や意見の対立による衝突)への対応、貢献の探究 |
|
・チームパフォーマンスの最大化(成果): |
|
メンバーの成長を促すミーティング決断の手法からリーダーシップまでを実践 |
|
|
|
■ 特徴 |
|
|
|
・プロコーチの活動だけではなく、ビジネスに加え、家庭やコミュニティなど、人生のあらゆる「チーム」に応用可能な実践的な学び |
|
・チーム運用の様々な場面で活用できる多様な研究内容やモデルが学べる |
|
・他のICF認定コーチングスクールの受講生・卒業生でも受講が可能(※基礎クラスに準ずる学習を修了している必要があります) |
|
|
|
■ 受講後の変化 |
|
|
|
・プロコーチとして: |
|
組織改革やチームビルディング、管理職育成などを提供できる |
|
・管理職 / リーダーとして: |
|
心理的安全性と成果を両立し、共創的かつ自走するチームを作れる |
|
・日常において: |
|
家庭や人間関係での意見の食い違いや摩擦を解消し、お互いにとって心地よい関係性を築くことができる |
|
|
|
|
|
クラス概要・受講条件 |
|
|
|
クラス名:チームコーチング |
|
開講時期:2026年1月31日 |
|
受講期間:2026年1月31日から2026年3月21日 |
|
受講料:121,000円(税込) |
|
対象者:CAM Japan基礎クラス修了生、および他スクールで基礎クラス同等以上の受講を修了している方(※面談にて確認の必要あり) |
|
定員:18名 |
|
申込方法: |
|
・CAM Japanでの受講が初めての方 |
|
以下の公式LINEからチームコーチングの受講相談についてお問い合わせください。 |
|
お問い合わせはこちら(公式LINE) |
|
・CAM Japan受講生の方 |
下記リンクより該当クラスにお申し込み https://camjapan.jp/class/
|
|
募集締め切り:2026年1月24日 |
|
|
|
|
|
CAM Japanについて |
|
|
|
CAM Japanは、人々の「生きる」の概念を、SurviveからAliveへ、競争から共創へをビジョンに掲げ、活動しています。 |
|
相対的視点や社会的視点を軸に生き残ることや、競争すること[Survive: サバイブ]を考えるのではなく、自分にしか生きられない人生を最大限に生きることや、人と共に価値を創出すること[Alive: アライブ]を考えることが当たり前となるような社会を目指しています。 |
|
すべての人はありのままで価値があり、その人にしか表現できない「豊かさ」があると信じています。 |
|
CAM Japanの受講生が、「生きる」の概念が、SurviveからAliveへ、競争から共創へ変化し、人々の「豊かさ」で溢れる社会を目指しています。 |
|
|
|
|
|
会社概要 |
|
|
|
会社名:株式会社co-ne |
|
代表者:代表取締役 浅井元規 |
|
所在地:東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V 3階 |
|
設立:2021年2月 |
|
事業内容:実践型オンラインコーチングスクール「CAM Japan」の運営、組織開発コンサルティング等 |
|
URL:https://camjapan.jp/
|
|