レジリエンス領域でDXを推進する株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役:村上 建治郎、以下 Spectee)は 、2025年12月15日(月)に、半導体業界の経営層、調達・購買、SCM、リスク管理部門の方々を対象とした無料オンラインセミナー「半導体サプライチェーンのレジリエンス戦略 ~ 競争優位を確立するリスクマネジメントのAI活用事例」を開催いたします。

まさに予測不能、半導体業界を襲う複合的な危機。近年、あらゆる産業の基盤となる半導体業界は、かつてないほどの不確実性に直面しています。

特定の国や地域への極端な依存構造は、地政学的リスクの高まりとともに供給途絶の懸念を増大させています。加えて、気候変動による自然災害の頻発化・激甚化、さらに高度化するサイバー攻撃による情報漏洩やシステム障害など、多様なリスクが同時多発的に発生する「複合的な危機」が常態化しつつあります 。

従来の単なる事業継続計画だけでは、これらの予測不能な事態に対応しきれない状況となっており、より戦略的で強靭なサプライチェーンマネジメントへの変革が急務となっています。

AIを活用した「攻め」のリスクマネジメント。本セミナーでは、半導体業界が直面する複雑なリスク要因を整理し、それらを克服して競争優位性を確立するための最新の「レジリエンス戦略」を解説します。

また、サプライヤーや調達先の状況をリアルタイムに把握し、多角的なリスク管理を行うための「AI活用先進事例」も具体的に紹介 。リスクを未然に防ぐだけでなく、危機発生時にも迅速に回復し、さらには競争力に変えていくための戦略的なサプライチェーンマネジメントを提案します。

・半導体メーカー、製造装置・材料メーカーの経営企画、SCM、調達・購買部門の方

・地政学リスクや自然災害など、サプライチェーンリスクへの対策を強化したい方

・AI技術を活用した最新のサプライヤー管理手法に関心がある方

セミナー名:半導体サプライチェーンのレジリエンス戦略~競争優位を確立するリスクマネジメントのAI活用事例~

・使用ツール:Zoom ※アカウントをお持ちでない方もご参加可能です。

Specteeは、レジリエンス領域でAIを活用したSaaSを提供するスタートアップです。「危機を可視化する」をミッションに、SNS情報や気象データ、人工衛星や自動車プローブデータなど、多様なデータから世界で発生する災害や危機をリアルタイムに収集・解析し、被害状況の可視化や予測を行います。防災やBCP対応、サプライチェーンのリスク管理を目的に導入され、2024年7月に契約数1000を突破。国内外の多くの企業や官公庁・自治体から支持されています。

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