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株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:田口一成)は、旭川市より「未来の起業家を育てる起業体験等プログラム事業」を受託し、2025年8月より高校生・大学生を対象とした実践型アントレプレナーシップ育成プログラム『ソーシャルプロジェクト@あさひかわ』を実施してきました。 |
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このたび、本プログラムの成果発表の場として、2026年1月24日(土)に最終報告会を開催します。当日は、参加した高校生・大学生6名が、地域や社会の課題に向き合いながら取り組んできた検討・実践の成果を発表します。 |
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また、探究学習や若者の社会参画をテーマとしたトークセッションも実施し、教員・教育関係者や学生、関係団体の皆さまとともに、今後の学びや実践につながる機会を創出します。 |
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■『ソーシャルプロジェクト@あさひかわ』とは |
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『ソーシャルプロジェクト@あさひかわ』は、旭川市と株式会社ボーダレス・ジャパンが連携し実施している、若者向けの実践型アントレプレナーシップ育成プログラムです。 |
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2025年8月から約5か月にわたり、旭川市およびその周辺地域の高校生や大学生6名が、地域や社会の課題に向き合い、解決策を自ら考え行動してきました。本プログラムでは、ボーダレス・ジャパンがこれまで国内外で培ってきたソーシャルビジネス創出の知見をもとに、講義、メンタリング、実地体験を組み合わせた支援を実施。課題を「考える」だけでなく、「行動を通じて検証する」実践的な学びを重視しています。 |
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■最終報告会について |
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本イベントは、『ソーシャルプロジェクト@あさひかわ』参加者による最終報告を通じて、若者の探究的な学びや社会課題解決への取り組みを地域に共有するとともに、教育関係者や関係機関との学び合いを促進することを目的としています。 |
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第一部では、探究学習や社会課題解決に関わってきた教育・行政・学生の立場から、これまでの実践と今後の課題について考えるトークセッションを実施します。 |
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第二部では、『ソーシャルプロジェクト@あさひかわ』に参加した高校生・大学生6名が登壇し、約5か月間にわたる検討・実践の成果や、そこから得られた学びについて発表します。 |
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■プログラム構成 |
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<第一部:トークセッション> |
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「社会課題解決をめざす、ソーシャルプロジェクトの探求と実践」 |
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テーマイメージ |
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・高校での探求学習実践から考える到達点と課題 |
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・社会課題に挑戦してきた学生からみた学びと課題 |
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・ソーシャルな実践を推し進める旭川市のこれまでの取り組み・課題 |
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モデレーター:竹下 友里絵(株式会社ボーダレス・ジャパン 公民連携室 室長) |
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<第二部:『ソーシャルプロジェクト@あさひかわ』最終報告会> |
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「ソーシャルプロジェクト@あさひかわ」で社会課題に挑戦してきた高校生や大学生6名が登壇。約5か月間の実践や検討してきたアイデアをご来場いただいた地域の皆様に報告することで、今後のさらなる活動への決意を新たにします。 |
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■開催概要 |
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【日 時】2026年1月24日(土) 13:00~16:00 |
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【場 所】旭川市民文化会館小ホール(旭川市7条通9丁目) |
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【定 員】 100名程度(先着順) |
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【参加費】 無料 |
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【申込方法】Peatixにて受付https://social-project-asahikawa-final.peatix.com
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【主 催】旭川市経済部産業振興課 |
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(運営:株式会社ボーダレス・ジャパン) |
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【タイムテーブル】 |
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13:00~13:10 オープニング |
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13:10~14:00 第一部トークセッション「社会課題解決をめざす、ソーシャルプロジェクトの探求と実践」 |
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14:00~14:10 小休止 |
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14:10~15:40 第二部プロジェクト最終報告会:学生6名の登壇 |
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15:40~16:00 クロージング |
【第一部:トークセッション登壇者(五十音順)】 |
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・大島透氏(旭川市経済部産業振興課 主査/NoMapsあさひかわ副実行委員長) |
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・片岡昭彦氏(旭川明成高等学校 探究創造部部長) |
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・関 智穂氏(名寄市立大 社会保育学科 4年/NoMapsあさひかわ事務局長) |
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・竹下 友里絵(株式会社ボーダレス・ジャパン公民連携室 室長):モデレーター |
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【第二部:最終報告会登壇者(五十音順)】 |
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・相木朱夏さん(旭川北高等学校)「アジアのスラムの衛生環境を良くするには」 |
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・板谷斗二さん(旭川市立大学)「旭川の大学生と応援するオトナを繋げる」 |
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・荻生亜紀さん(旭川北高等学校)「学生がもっと課外活動に参加するには」 |
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・菊地彩華さん(旭川実業高等学校)「いじめをクラスメイトの視点で考える」 |
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・キムハンジュさん(東川国際文化福祉専門学校)「高齢者の幸せについて考える」 |
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・鈴木雪華さん(旭川実業高等学校)「誰もが好きな服を着られる社会」 |
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