| セルフケア、コミュニケーション支援、精神疾患や障がいを学べるシートなど、イラスト満載のツール集。 |
| 概要 | |||||||||||||||
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『ぷるす工房ファイル ver.3』は、NPO法人「ぷるすあるは」(所在地:埼玉県さいたま市)が作成している支援ツール集です。運営する情報サイト「子ども情報ステーション」で公開している役立ちツール(ダウンロード素材)をもとに、全63種・106枚をA4リングファイルにまとめています。 イラストを担当する精神科看護師の細尾と、医師の北野が中心となって実践的なアイテムを作成しています。2025年5月の発売から半年あまりで、累計100セットを突破し、教育・医療・福祉など、相談支援の現場を中心に広がっています。 |
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| ファイルの基本情報 | |||||||||||||||
| 内容:全63種・106枚 | |||||||||||||||
| 仕様:A4対応リングファイル(約249×314×26mm) | |||||||||||||||
| 価格:14,300円(税込)/CD付き:17,600円(税込) | |||||||||||||||
| 発売開始:2025年5月 | |||||||||||||||
| 販売ページ:https://pulusualuha.thebase.in/items/105282671 | |||||||||||||||
| おもな収録アイテム | |||||||||||||||
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| 使いやすさの工夫 | |||||||||||||||
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| 利用者の声(一部抜粋) | |||||||||||||||
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「全部が一冊にまとまっているところが使いやすいです」(ソーシャルワーカー) 「よく使うアイテムは何枚か印刷してファイルに入れています。その場で渡したり、書きこんで使えたりするのが便利です」(保健師) 「イラストがかわいいので、子どもたちが関心をもってくれます」(相談員) |
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| 「あったらいいな」を形に | |||||||||||||||
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ぷるすあるはは、2012年から情報サイト「子ども情報ステーション」を運営し、子どもと家族、支援者に役立つ情報やイラストツールを発信してきました。 『ぷるす工房ファイル ver.3』は、2025年のサイト全面リニューアルにあわせて、これまでのツールを一冊にまとめ、支援の場で使いやすい形に整えたものです。 今後も、ツールの開発やアップデートを重ねながら、現場で「必要だけどなかったもの」を作り続けていきます。 |
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| 作者プロフィール | |||||||||||||||
| NPO法人ぷるすあるは | |||||||||||||||
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イラストを担当する精神科の看護師、細尾ちあきと医師、北野陽子を中心としたプロジェクトチーム。 精神保健に関するさまざまな情報発信を、絵本やツールの制作、Webサイトの運営を通して行っています。精神障がいなどをかかえた親、家族、そこで育つ子どもたちを応援しています。 |
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| 2012年設立、2015年NPO法人ぷるすあるは設立。2022年、第2回やなせたかし文化賞、大賞受賞。 | |||||||||||||||
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著書 『家族のこころの病気を子どもに伝える絵本』シリーズ(全4巻),『子どもの気持ちを知る絵本』シリーズ(全3巻)、『こころにケガをしたらートラウマってなんだろう?』(犬塚峰子氏と共著)いずれも、ゆまに書房(2012-2023)、『生きる冒険地図』(2019,学苑社)、『こころとからだコンディションカード』(2022,合同出版)ほか。 |
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情報サイト『子ども情報ステーション』 https://kidsinfost.net/ 法人サイト https://pulusualuha.or.jp/ |
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絵本とアイテムストア https://pulusualuha.thebase.in/ デジタル素材ストア https://pulusualuha.stores.jp/ |
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