株式会社パテント・リザルトは12月8日、「遊技機業界」の特許を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「遊技機業界 特許資産規模ランキング2025」をまとめました。2024年4月1日から2025年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

集計の結果、1位

三洋物産

、2位

SANKYO

、3位

大一商会

となりました。

1位

の注目度の高い特許には「遊技球の発射態様に応じて入球の可否が変化する特定入球領域を備えた遊技機」や「遊技者の遊技への注目度を向上させる役物演出機能を持つ遊技機」に関する技術が挙げられます。

2位

は「表示レイヤに注目させ、割れ前兆画像と破片画像の表示パターンの違いで遊技興趣を高める遊技機」や「歌声が含まれる楽曲の演出を制御し、興趣を向上させる遊技機」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられます。

3位

の注目度の高い特許には「扉枠が引っ張られても本体枠との間に隙間が形成され難くし、不正行為を防止することが可能な遊技機」や「センターフレームの脱型の痕跡による見栄えの悪化を抑制した遊技機」などに関する技術が挙げられます。

4位

ユニバーサルエンターテインメント

は「金銭価値との交換を条件とした遊技価値情報を管理し、ローリングプログラムにも対応可能なゲーミングマシンシステム」、5位

ニューギン

は「コンプリート機能を備えつつも、既存の機能との整合性を高めることができる遊技機」が、注目度の高い特許として挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「遊技機 特許資産規模ランキング2025」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)

お申し込みは下記URLをご参照ください。

https://www.patentresult.co.jp/ranking/scale/2025/pachinko.html