| ~事例分析を通じた、CVCの意思決定メカニズムと投資結果分析の研究成果を報告~ |
| 東京貿易グループ(東京都中央区、代表取締役社長 坪内秀介)のコーポレートベンチャーキャピタル(以下、CVC)運営企業である株式会社tb innovations(以下TIT、東京都中央区、代表取締役社長 高賢敃)では、2020年に組成したファンド「ネクスト新事業新技術1号投資事業有限責任組合」(以下「当ファンド」)の事例について、東京大学大学院経済学研究科講師の舟津昌平氏と共同で、これまでの投資活動を分析し、専門家の視点を取り入れた客観的な振り返りを行うことで、得られた知見を今後へ活用すべく学術研究を進めています。その一環として、先日11月29日に開催された日本ベンチャー学会全国大会に登壇し、ここまでの研究状況を発表しました。 | ||||||||||||||
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| ■ 日本ベンチャー学会第28回全国大会開催概要 | ||||||||||||||
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| ■ 発表内容 | ||||||||||||||
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| ■ ネクスト新事業新技術1号投資事業有限責任組合について | ||||||||||||||
| TITが2020年に組成したファンドで、国内外の有望なサービスや技術を保有するベンチャー企業や、東京貿易グループの既存事業とのシナジー効果が高い企業を対象に、16社に出資してまいりました。TITと東京貿易グループは、これからもオープンイノベーションを基軸とし、国内外のパートナーとともに新しい技術の可能性を広げてまいります。 | ||||||||||||||
| https://prtimes.jp/a/?f=d98548-175-9a1b0ceb52a383badf34aa33a21f1c07.pdf | ||||||||||||||
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| ■ 株式会社tb innovationsとは | ||||||||||||||
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| 株式会社tb innovationsホームページ: https://tb-innovations.vc/ | ||||||||||||||
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■東京貿易グループとは |
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| 持ち株会社である東京貿易ホールディングス株式会社(東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン27F、代表取締役社長 坪内秀介)と個性豊かな国内外の16事業会社、合計17会社で構成する独立系の企業グループであり、1947年の創業から78周年を迎えました。 | ||||||||||||||
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| エネルギーインフラ、スマートマニュファクチャリング、イメージソリューション、マテリアルサプライの4つのセグメントに注力し、各社が専門性の高い事業を展開しつつも、総合力を生かして新しい価値を世の中に提供し続けるグループを目指しています。 | ||||||||||||||
| 東京貿易グループは今後も変革を恐れず、自由闊達な文化の下、イノベーションを起こし、ステークホルダーの皆様が安全・安心な生活、経済、社会活動をおくることができる、より良い社会の実現と持続に貢献します。 | ||||||||||||||
| 東京貿易グループ ホームページ: https://www.tokyo-boeki.co.jp/ | ||||||||||||||
東京貿易グループ(東京都中央区、代表取締役社長 坪内秀介)のコーポレートベンチャーキャピタル(以下、CVC)運営企業である株式会社tb innovations(以下TIT、東京都中央区、代表取締役社長 高賢敃)では、2020年に組成したファンド「ネクスト新事業新技術1号投資事業有限責任組合」(以下「当ファンド」)の事例について、東京大学大学院経済学研究科講師の舟津昌平氏と共同で、これまでの投資活動を分析し、専門家の視点を取り入れた客観的な振り返りを行うことで、得られた知見を今後へ活用すべく学術研究を進めています。その一環として、先日11月29日に開催された日本ベンチャー学会全国大会に登壇し、ここまでの研究状況を発表しました。