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徳間文庫12月新刊より |
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株式会社徳間書店(本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、徳間文庫の今月の新刊を12月10日(水)に発売することをお知らせ致します。 |
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■長月天音『信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店』 |
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カバーイラスト=ノブカネユミ |
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亡き妻との約束を果たすべく善光寺参りにやってきた弘和。参拝を終えて現実から逃げるように参道を逸れると、臙脂色の暖簾が目に留まった。そこは「おやすみ処にしさわ商店」。喫茶店のような店内に足を踏み入れた弘和は、妻が好きだったアップルパイを注文する。その美味しさを独り占めしているようで、死んだ妻に申し訳ないと打ち明けた弘和に店主は……。(「第一話 妻との旅路」)(書下し)
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●書店員さんからの推薦の声 |
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「じんわりと涙が込み上げてきました。 抱きしめたくなるような物語です。」 |
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(TSUTAYAサンリブ宗像店 渡部知華さん) |
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「読むほどに心が癒える希望の一冊。」 |
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(文真堂書店ビバモール本庄店 新井さゆりさん) |
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●著者コメント |
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幼い頃から信州善光寺にお参りしてきました。 自然に囲まれた広い境内は、訪れた人々を包み込むおおらかさがあります。 懐かしい景色に思いを巡らせ「ただいま」の気持ちで書き終えました。 旅は人生における一時のおやすみかもしれません。誰にでもちょっとおやすみしたい時はある。 そんな時はぜひ「にしさわ商店」にお立ち寄りください。 ――長月天音
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●kindleにて【無料お試し版】公開中! |
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冒頭を特別無料公開! こちらのページからどうぞ!
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■松嶋智左『県警本部捜査一課R メイリンの闇』 |
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カバーフォト=bee32(gettyimages) |
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六年前、三ヶ瀬市にあるメイリン児童公園で、男性遺体が発見された。懸命な捜査にもかかわらず、容疑者を特定できないまま、継続捜査へ。ところが、当時の目撃者・伊佐田和葉が突然出頭してきて、証言を撤回、さらに犯人を知っているという! 県警捜査一課・宝尾玲班も捜査に出向くよう指令が入る。推し活が原動力の宝尾は事件を解決し「推し」の応援に間に合うのか!? |
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●第一章の途中まで(P51まで)を特別公開 |
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こちらのページで、本書の冒頭51ページ分が読めます。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。 |
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●シリーズ前作の紹介 |
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カバーフォト=Shin / PIXTA(ピクスタ) |
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■鷹樹烏介『警視庁公安部外事四課 オルガントレード』 |
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カバーフォト=RyanJLane/gettyimages |
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中国の闇ビジネス──臓器売買(オルガントレード)。警視庁公安部外事四課の阿仁警部は、その取引の流れを中東での潜入捜査の過程で知った。臓器を冷凍保存する革新的技術を背景にした人身売買の拠点は、名古屋港──。阿仁は、旧友の六志、後輩の多久、ジャーナリストの磐田を巻き込み、闇に踏み込んでゆく。磐田は凄腕のロシア美女ジュールカを伴い、阿仁に助力するため、名古屋へ向かう。(書下し)
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●著者コメント |
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外事四課と深く静かに浸透していたテロ組織ウズガラーヤの「幽霊」との戦いも三巻目を迎え、主人公たちと一応の決着を迎えます。そして、新たなテロ組織が名古屋港に浸透を開始しており、外事四課第三の男・阿仁警部との暗闘が開始されました。 日本を守るため、誰にも顕彰されることなく戦うダークヒーローたちの活躍を楽しんで頂ければ幸いに存じます。 |
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――鷹樹烏介
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●本書のプロローグ、第一章の公開はこちら |
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こちらのページで、本書の冒頭45ページまで読めます。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。 |
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●シリーズ既刊の紹介、プロローグ、第一章の公開、読み放題はこちら |
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『警視庁公安部外事四課 アンカーベイビー』 |
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『警視庁公安部外事四課 トクリュウ対策班』 |
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また、この2作品は、kindle unlimitedで、読み放題公開中です!
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■伍代圭佑『勘定の鬼』 |
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カバーイラスト=大前壽生 |
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「これからの勘定方を、そなたが作っていくのじゃ」。十九歳で勘定役に抜擢された荻原彦次郎(後の重秀)。苦手な算盤は算術の才を持つ用人の半助に任せっきり。自身はめっぽう切れる頭を武器に日々改革に励んでいた。そんな彼に検地の指揮という難題が降りかかる。太閤が行って以来八十年ぶり。年貢にかかわるだけに、各所代官の抵抗は必至だが──。彦次郎がとった前代未聞の秘策とは!?(書下し)
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●第一章第三節まで(P24まで)を特別公開 |
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こちらのページで、本書の冒頭24ページまで読めます。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。 |
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■坂井希久子『髪結いお照 晴雨日記 娘心中』 |
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カバーイラスト=おとないちあき |
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お上が禁じる女髪結いを続ける代わりに、お奉行様の手下として働くことになったお照。女ならではの考えを求められ、永代橋に上がった骸を検めるよう命じられる。そこでお照が目にしたのは、心中した娘三人の骸だった。彼女たちが揃いのものを身につけていたことに違和感を覚え、お照は髪結いの弟子である雨吉とともに聞き込みを始めるのだが……。奇妙な心中の真相を追う、シリーズ第二弾! |
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●第二節まで(P26まで)を特別公開 |
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こちらのページで、本書の冒頭26ページまで読めます。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。 |
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●シリーズ前作の紹介 |
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カバーイラスト=おとないちあき |
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■馳月基矢『深川ふるさと料理帖 五 輪島屋おなつの船出のこんだて』 |
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カバーイラスト=しまざきジョゼ |
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おなつがふるさと横丁の「輪島屋」で働きはじめて四年。許婚の丹十郎とともに故郷の輪島へと帰る日が近づいていた。婚礼を控える従弟の紺之丞に振る舞った鯛の唐蒸しに、輪島屋に新しく入った羽苗が作ったささがれい。大切な人との別れに涙を堪えながら、おなつが輪島屋に立つ最後の一日がやってきた──。またね、江戸。ただいま、輪島。お江戸の郷土料理シリーズ、堂々完結。(書下し)
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●第一話第一節まで(P25まで)を特別公開 |
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こちらのページで、本書の冒頭約25ページ分まで読めます。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。 |
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●シリーズ既刊の紹介、冒頭の公開、読み放題はこちら
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『深川ふるさと料理帖 四 輪島屋おなつの福呼びこんだて』は、冒頭部分(P33まで)を、こちらのページで特別公開中です。 |
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また、本シリーズの最初の二作、『深川ふるさと料理帖 一 輪島屋おなつの潮の香こんだて 』と、『二 輪島屋おなつの春待ちこんだて』は、全編を、kindle unlimitedで、読み放題公開中です! あわせてご注目ください! |
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