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一般社団法人アグリフューチャージャパン(理事長:合瀬 宏毅、東京都港区)の運営するAFJ日本農業経営大学校は、イノベーター養成アカデミー(以下、本アカデミー)における第三期生(2026年4月入学)の出願受付を開始しました。 |
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本アカデミーは、起業・新規事業開発に挑戦する社会人のための人材育成プログラムです。現役の起業家・コンサルタントによるメンタリングに加え、農業界・産業界・学界の専門家が個別に伴走支援を行います。AFJが有する200以上の会員・団体の協力の元、これまでにない新たな価値を協創し、社会実装を目指します。 |
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従来の農業教育の枠を超え、食農バリューチェーンの変革へ |
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日本の食農業界が抱える課題は、農業生産の担い手不足や高齢化といった現場の問題にとどまらず、流通構造、商慣行、需給調整、データ活用の遅れなど、食農バリューチェーン全体にまたがる構造課題として存在しています。だからこそ、環境変化や地域課題などを起点に「課題を機会へ転換する」発想で、産業全体の設計や仕組みそのものを更新していくことが必要です。 |
本アカデミーは、こうした背景を踏まえ、IT・DXをはじめとする異業種の知見を現場と正しく接続し、社会実装可能なビジネスを生み出すための、食農領域に特化した独自カリキュラムを設計しています。業界未経験者であっても、AFJのネットワークを活用した対話と検証を通じて、構想を机上で終わらせず、持続可能な事業計画へと具体化できるよう、最適な学習と環境を提供します。
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■ 募集要項 |
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| 募集対象者 |
・アグリビジネスにおける価値創造と課題解決に挑む「志」と「意欲」を持つ者 ・学士課程修了程度の学力(理解力、思考力)とコミュニケーション力を持つ者 |
| 出願資格 |
1.学士以上の学位を有する者(取得見込者を含む) 2.短期大学士の学位または専門士・準学士の称号を取得し、フルタイム勤務または自営業で通算2年以上の社会人経験を有する者 3.高等学校を卒業し、フルタイム勤務または自営業で通算4年以上の社会人経験を有する者 |
| 標準修業年限 |
1年 ※最大3年 |
最大収容人数 |
30名 |
| 入学時期 |
2026年4月入学 |
| 校舎 |
品川本校(東京都港区港南2丁目10番13号 農林中央金庫品川研修センター5階) |
試験内容 |
一次試験:書類審査(小論文) 二次試験:オンライン面接 |
受験料 |
5,000円(税込) |
学費 |
1,000,000円(税込) |
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■ 出願受付期間および試験日程 |
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出願および一次試験期間・・・2025年12月8日(月)~2025年12月26日(金) |
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一次試験 合否通知・・・2026年1月16日(金) |
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二次試験(オンライン面接)・・・2026年1月24日(土) |
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二次試験 合否通知・・・2026年1月30日(金) |
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出願書類等の詳細については、ホームページにて公開している「募集要項」をご確認ください。 |
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https://www.afj.or.jp/assets/pdf/jaiam/innovator/exam/bosyuyoko.pdf |
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■ 奨学金・各種制度 |
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<特待生制度> |
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入学試験において特待生として合格した場合、学費(100万円)の全額または半額を免除します。 |
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特待生A:学費全額免除(最大3名) |
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特待生B:学費半額免除(最大5名) |
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<活動費助成制度> |
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在学中の実地調査や仮説検証等の活動に対し、費用(最大40万円)を助成します。 |
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本制度は全学生が対象です。 |
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■一般社団法人アグリフューチャージャパン(https://www.afj.or.jp)
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所在地:東京都港区港南2-10-13 農林中央金庫品川研修センター5階 |
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理事長:合瀬 宏毅(元 日本放送協会 解説委員室 解説副委員長) |
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設立:2012年2月 |
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会員数:206会員(2025年6月30日現在) |
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事業内容:AFJ日本農業経営大学校の運営、農業分野における調査・研究等 |
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■AFJ日本農業経営大学校について |
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次世代の農業経営者を育成することを目的に、『日本農業経営大学校』の名で2013年4月に開校。 |
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農業を取り巻く環境や教育ニーズの変化に対応していくため、新たに「農業を変革する人材の育成」、「農業界全体の経営力の底上げ」というミッションのもと、教育内容の見直しを実施。2023年度よりAFJ(AgriFuture Japan)を冠した『AFJ日本農業経営大学校』と名称を変更し、新たな教育課程を提供開始。 |
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『AFJ日本農業経営大学校 イノベーター養成アカデミー』(https://www.afj.or.jp/jaiam/innovator/)
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アグリビジネス領域で新たな価値創出や課題解決により起業・新規事業開発を目指す、社会人を対象とした実践重視のカリキュラムを提供。アイデア創出から仮説検証、事業計画策定を最短1年で行う。 |
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『AFJ日本農業経営大学校 オンラインスクール』(https://www.afj.or.jp/jaiam/onlineschool/)
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就農年数や経営段階によって必要となってくる学びやスキル、解決したい課題に合わせた講座を提供。オンライン中心の受講スタイルで、仕事との両立が可能である点が特徴。 |
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■アグリフューチャージャパン会員一覧(2025年10月時点) |
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