|
|
|
|
|
腸から整える妊活プログラム「腸妊活(R)」を展開する株式会社momo(東京都豊島区)および一般社団法人ウーマンフードヘルス協会(沖縄県中頭郡)は、妊活支援における体質改善・行動支援の仕組みをデジタル化するための情報処理システムについて、特許庁に出願(出願番号:特願2025-170589)したことをお知らせいたします。
|
|
※本出願は現在、特許審査中です。 |
|
|
|
|
|
■ 出願の背景 |
|
|
|
「腸妊活(R)」は、腸内環境を整えることで“妊娠を目指す方の生活習慣サポート”を支援する、日本初のパーソナル妊活プログラムです。累計30,000名超のLINE登録者・800名超の受講者を対象に、食事・生活習慣・メンタルケアを総合的にサポートしてきました。 |
|
|
|
その運営の中で、「学んだ知識を行動に変えられない」「続ける仕組みが欲しい」という声が多く寄せられました。 |
|
|
|
これを受け、momo社とウーマンフードヘルス協会は、学び・実践・継続を一体化した妊活支援体験をデジタル上で再現する仕組みを研究開発。 |
|
このたび、その構造と制御ロジックを保護対象とする特許を出願しました。 |
|
|
|
■ 出願内容の概要 |
|
|
|
出願技術は、妊活支援における「体調データ」「行動記録」「学習コンテンツ」を連動させることで、ユーザー一人ひとりに合わせた行動サポートを行う情報処理システムに関するものです。 |
|
|
|
本システムでは、 |
|
|
|
• |
|
|
• |
|
|
• |
|
習慣形成を促すナッジ的要素(行動リマインド、達成可視化など) |
|
|
|
|
|
といった機能を通じて、「伴走型の妊活支援」を実現することを目的としています。 |
|
|
|
■ 今後の展望 |
|
|
|
本技術は、今後以下の領域への応用を想定しています。 |
|
|
|
|
|
|
|
当社は今後も「腸から整える妊活」を軸に生活習慣とデジタル支援を融合した”新しい妊活のスタンダード”を目指してまいります。 |
|
|
|
■ 一般社団法人ウーマンフードヘルス協会 代表理事 川添あき コメント
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一般社団法人ウーマンフードヘルス協会 代表理事 川添あき |
|
|
|
|
|
「この出願は、“妊活を頑張ること”から“整えること”へという新しい価値観を形にしたものです。妊活における行動の継続や、心身のセルフケアをテクノロジーが支える仕組みをつくり、これからの時代に合った“自分を大切にする妊活”を広げていきたいと考えています。」 |
|
|
|
|
|
■ 株式会社momoについて |
|
|
|
|
|
|
妊活をもっと“わたしらしく” |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
※当サービスは医療行為ではなく、生活習慣改善や栄養指導を主としたものです。 |
|
※2024年4月、未来トレンド研究機構による第三者調査において「腸妊活 × パーソナル × 講座・指導・コーチング」に関する市場調査・知財調査の結果、「日本初」のサービスとして認定(証明書番号:第333620088号)。 |
|
|