|
|
|
|
中外テクノスとビーライズ業務連携開始 |
|
|
|
|
中外テクノス株式会社は、XR/AI/デジタルツイン技術に強みを持つ株式会社ビーライズ(本社:広島県広島市、代表取締役CEO:波多間 俊之)との間で、業務連携を開始いたしました。この連携は、遠隔作業ソリューションの開発・提供を目的とするものであり、両社の技術とノウハウを融合することで、現場作業の効率化と安全性の向上を目指します。 |
|
|
|
連携に至った背景 |
|
|
|
近年、労働力不足や作業現場の安全性向上が社会的課題となる中、当社はプラントやインフラの現場における高度な点検・保守業務への対応力を強化すべく、デジタル技術との融合を模索してまいりました。当社が培ってきたロボット技術・遠隔操作システム※と、ビーライズの持つXRやAI、デジタルツイン技術と、当社の現場知見を組み合わせることで、新たな価値の創出を目指します。 |
|
|
|
※当社の遠隔作業ロボット技術の一例 |
|
|
|
|
|
|
第27回 油圧・空気圧・水圧国際見本市 IFPEX2024より |
|
|
|
|
展示技術パンフレット(水圧駆動ロボット) |
|
|
|
連携内容 |
|
|
|
ビーライズは、XR/AI/デジタルツインを活用したシステム開発を手掛ける企業です。本連携では、以下の取り組みを推進します。 |
|
|
|
• |
|
協働ロボットと遠隔操作技術による省人化と安全性向上 |
|
|
• |
|
実際のロボットが作業する現実空間とデジタル・バーチャル空間を双方向で結ぶデジタルツインの構築 |
|
|
• |
|
広島発のモデルケース創出に向けた実証実験と地域連携 |
|
|
|
|
|
|
|
連携先企業概要 |
|
|
|
会社名 株式会社ビーライズ |
|
所在地 〒732-0822 広島市南区松原町2-62 広島JPビルディング8F |
|
代表者名 波多間 俊之 |
|
設立年月 2012年11月 |
|
資本金 1,000万円 |
|
事業内容 XR(AR/VR/MR)ソフト開発、デジタルツイン構築、AIソリューション、3Dモデリング、映像・CG制作 |
|
|
|
連携の効果・期待される成果 |
|
|
|
本連携により、当社はリアルとデジタルを融合させたトータルDXソリューションの実現を加速します。顧客に対しては、より効率的かつ安全な現場運用の実現に寄与し、業界全体の省力化とDX推進に大きなインパクトをもたらすことが期待されます。 |
|
|
|
連携の今後の展開 |
|
|
|
今後は、遠隔操縦ロボットの開発を中心に実証実験を重ね、技術検証を進めてまいります。さらに、環境調査・モニタリング分野への展開も視野に入れ、持続可能な社会インフラの維持と発展に貢献してまいります。 |
|