幅約20m×高さ約4mの巨大スクリーンに、7台のプロジェクターをシームレスに合成。Immersive Magic Wall が白壁投影の弱点を補い、細部の質感まで鮮明に描写。
株式会社イマーシブのImmersive Magic Wallが「正倉院 THE SHOW―感じる。いま、ここにある奇跡―」東京展(会場:上野の森美術館)で採用されました。大阪展に続き、東京展でも同様の空間を実現し、会場が変わっても変わらぬ体験を提供しています。大阪展に続き、東京展でも同様の空間を実現し、舞台が変わっても変わらぬ体験を提供しています。幅約20m×高さ約4mの投影面に7台のプロジェクターを使い、宝物の輝きや質感を豊かに再現しました。
■ 「見る」から「感じる」へ。再現性の高い空間づくり
「正倉院 THE SHOW」は 正倉院が紡いだ1300年にわたる歴史と物語、宝物の美を全身で楽しむ初の体感型展覧会です。
大阪展と同様、幅約20m×高さ4mの巨大スクリーンに映し出されるのは、高精細な3Dデジタルデータに演出を加えた映像で、目玉コンテンツの一つです。来場者は、肉眼では捉えにくい宝物の細部や質感も詳細に見ることができ、没入感のある空間で宝物の美の世界を味わうことができます。大阪展に続く採用により、異なる会場環境でも、再現可能だと示されました。
当社が開発したImmersive Magic Wall(イマーシブ マジック ウォール)は、ノーベル化学賞を受賞した「量子ドット(Quantum Dot)」の研究をベースに、世界で初めてナノ技術を応用して開発されたスクリーン塗料です。
この塗料により、従来の白壁に投影するよりも、ハイコントラストなプロジェクター映像表現が可能に。光の拡散を最小限に抑え、色再現性とディテールの明瞭度を飛躍的に向上させることで、手に触れられるような体験を創出してます。
今回のような「芸術×空間演出」において、展示物本来の質感を引き出し、展示全体の完成度を高める壁面として機能しています。
■ 今後の展開:映像体験を深化させていく。
・商業空間・ブランドイベントでの体験設計
・不動産販売・ショールームにおける映像プレゼン支援
今後もイマーシブでは、さまざまなシーンにおける映像体験、会議・プレゼンテーション体験を変え、クライアントの事業成長に貢献していきます。
展覧会名:「正倉院 THE SHOW-感じる。いま、ここにある奇跡-」
東京都渋谷区恵比寿にショールームも構えております。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。