株式会社Zenport(本社:東京都千代田区、代表取締役:太田文行)は、グローバルサプライチェーンの全データを一括管理するデータハブ「ZENPORT」の中核機能「SmartGrid」において、手入力作業の効率を飛躍的に向上させる大規模アップデートを実施いたします。

本アップデートでは、注文管理と船積管理の両プロセスにおいて、Autofill機能とSmartFill機能を実装し、これまでの手入力による業務負荷を大幅に削減します。

■ グローバルサプライチェーンにおけるデータ入力の課題

グローバルサプライチェーンマネジメントにおいて、注文情報や船積情報の入力作業は、日々繰り返される基幹業務です。しかし、これらの作業には以下のような課題が存在していました:

これらの課題は、特に取引量の多い企業において、月間数百時間もの作業時間として蓄積され、業務効率化の大きな阻害要因となっていました。

ユーザー別パターン保存機能:頻出パターンの簡単再利用

•各ユーザーが頻繁に使用する入力パターンを個別に保存•ドラッグ&ドロップの直感的な操作で瞬時に適用•チーム内でのベストプラクティス共有も可能

チーム内でのベストプラクティス共有も可能

ZENPORTは「Human in the loop」の思想のもと、ユーザーの実際の業務フローを深く理解し、真に価値のある機能開発を推進しています。今回のSmartGrid強化も、数百社のお客様からのフィードバックを基に開発されました。

システムは利用状況を学習し、各企業・各ユーザーの業務パターンに最適化されていきます。これにより、使えば使うほど効率的になる、進化し続けるプラットフォームを実現します。

ZENPORTは、全世界のデータ・人・経済がシームレスに繋がり、認知多様性の活用を通じ、豊かさと革新が持続する世界の実現をめざしています。

このような理念のもと、独自の統合アーキテクチャ「ZenConnect」を核に、全プロセス・全組織のデータを有機的に連携し、さらに標準データ連携基盤「ZenSync」とパーソナライズされた業務体験を実現するUI(画面機能)「ZenGrid」により、全関係者が組織横断的なデータをもとに最適な意思決定できるエコシステムを構築しています。

社名:株式会社Zenport所在地:〒100-6611 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー11階代表者:代表取締役 太田文行ビジョン:「互いの違いが、活きる世界へ。」ミッション:「組織やプロセスを超えて、データをつなぐ。ビジネスが加速する。」