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兵庫県加古川市(市長:岡田康裕)は、本年度も加古川駅周辺のにぎわいの創出、回遊性の向上や滞在空間の創出を目的とした社会実験を実施いたします。今年は加古川駅南広場だけでなく、ベルデモール商店街の一部までエリアを広げて、ベンチテーブル等のストリートファニチャーを設置します。また、ベルデモール商店街の一部を歩行者天国化したイベントなども実施します。 |
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◆実施概要 |
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◇期間 |
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ストリートファニチャー設置:令和7年10月3日(金)~令和7年11月29日(土) |
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2時間駐輪場一部撤去:令和7年10月1日(水)~令和7年11月30日(日) |
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◇目的:加古川駅周辺のにぎわいの創出、回遊性の向上や滞在空間の創出 |
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◇内容:加古川駅南広場とベルデモール商店街の一部に、ベンチテーブル等のストリートファニチャーを設置します。また、ベルデモール商店街の一部を歩行者天国化したイベントや、現在も活用している加古川駅南広場でのイベントを数多く実施し、公共空間の活用可能性の検討や、実施主体の発掘に取り組みます。 |
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◇イベントスケジュール(予定) |
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(★のイベントのみベルデモールの一部を歩行者天国化) |
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詳細はイベント公式アカウント(https://www.instagram.com/clk_2025/)からもご確認頂けます。 |
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◇実施範囲(赤枠内) |
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◆アンケート調査の実施 |
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加古川駅周辺再整備基本計画における将来の空間づくりの参考とするため、会場等でアンケート調査を実施します。合わせて「加古川市版Decidim」でも意見を募集しております。 今回の滞在空間やイベントに対する率直なご意見をお聞かせください。(どなたでも回答可能です) |
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◆加古川駅周辺再整備について |
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加古川市では、本市の都心として重要な役割を担う加古川駅周辺地区について、再整備による公共空間の再構築をめざしています。今年8月には加古川駅周辺地区の将来像とまちづくりの方向性を示す「加古川駅周辺再整備基本方針」を策定しました。本方針は、駅周辺の施設の老朽化やにぎわいの不足といった課題に対応し 、関係者や地域の方々と連携を図ることで、駅周辺をよりにぎわいのある魅力的な都市空間へと形成していくための指針として策定しています。 |
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イメージ図 |
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現状の加古川駅前の航空写真 |
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◇再整備で目指す姿
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〈コンセプト〉 |
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「世界最高の『居場所』 『まなび』 『ワクワク』を届けたい ~加古川らしい、ひとの顔・ひとのつながりがみえるまち~」 |
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〈方向性〉 |
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1.居心地とひとの活動を大切にし、加古川らしさを活かしたひと中心の空間づくり |
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2.時代や市民のニーズに対応し、次世代につなぐ魅力的な拠点づくり |
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3.2つのウォーカブル空間の形成と一体性の推進 |
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加古川駅周辺再整備基本方針についての詳細は以下からご確認下さい。 |
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https://x.gd/tzLms |
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